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スイッチは隠せる?カバーをDIYしておしゃれにリメイク!

インテリアを決めようとする時、ネックになってくるスイッチ。シンプルなデザインであるが故に浮いてしまうことも。お部屋を模様替えしたくても邪魔になってしまいがちです。そんなスイッチですが、カバーのDIYをするだけで空間の雰囲気がおしゃれになります。この方法はスイッチカバーだけでなくコンセントにも使えますよ。

毎日使うスイッチやコンセント。実は簡単に取り外しができるので、自分なりにリメイクすることができます。お部屋のインテリアと合わせて、スイッチカバーもお気に入りのデザインにDIYしてみませんか?今回はスイッチカバーの取替え方法とおすすめのDIYアイデアをご紹介していきます!

スイッチの種類

一般的なスイッチの種類は以下の8種類があります。

  • 片切りスイッチ:1箇所で切り替えを行います。主に居室に使用されます。
  • 三路スイッチ:2箇所で切り替えができます。主に階段で使用します。
  • 四路スイッチ:3箇所以上の場所で切り替えが可能です。
  • ほたるスイッチ:LEDランプ付でOFF状態でもスイッチの場所が分かります。
  • パイロットスイッチ:赤いLEDランプ付で消し忘れの防止ができます。
  • 調光スイッチ:照明の明るさを調節できます。
  • リモコンスイッチ:グループ設定や建物の全照明を一括で入切りできます。
  • センサースイッチ:人の動きを感知すると照明を点灯する仕組みです。

次にスイッチカバーの種類です。

  • モダンプレート:住宅に使用されるカバーです。樹脂製がほとんど。
  • ステンレスプレート:水廻りによく使用されるカバーです。
  • 新金属プレート:公共施設や商業施設などで多く見られます。
  • コスモワイド21プレート:樹脂と金属、ラウンドとスクエア型があります。
  • アドバンスシリーズ:コスモシリーズワイド21の後継タイプです。

スイッチカバーを取り替える際はスイッチやカバーの種類を知っておくと良いでしょう。

スイッチカバーの取り替え方

スイッチカバーは以下の手順で取り替えることができます。

まず道具を用意します。

  • プラスドライバー
  • ビス
  • お好みのカバー

プラスチック製の場合はマイナスドライバーも用意しておきましょう。

  1. もともと付いているスイッチカバーをドライバーで外します。
  2. 新しいカバーを元から付いていたカバーの代わりにネジで留めれば完成です。

ネジが表に付いていないスイッチカバーの場合は以下の手順を踏みます。

  1. カバーの側面にある隙間にマイナスドライバーを差し込み、四方へスライドさせながらカバーを浮かせていきます。カチッという音がすると外れます。
  2. プラスドライバーを使ってフレームを外します。
  3. 新しいカバーを取り付けて完成です。

慣れてくれば10分程度で行える作業なので気軽に行えますよ。アイデア次第で無機質だったスイッチカバーも簡単におしゃれにすることができます。また、スイッチだけでなくコンセントも同じように付け替えることができます。ぜひ試してみてください。

スイッチカバーはDIYできる!

壁と同化させる

スイッチカバーのDIYで最もポピュラーなのは壁と同じデザインにする方法です。クロスを張り替える際に一緒にスイッチカバーも付け替えてしまいましょう。

木目調のデザインは特におすすめ。ナチュラルな雰囲気を作り出すことができます。生活感も一気になくなりますよ。

ペーパーナプキンで作る

好きなデザインのスイッチカバーがない時は自分で作ってしまいましょう。ペーパーや布を使って簡単にDIYすることができます。

材料は以下の通りです。

  • 元から付いていたスイッチカバー
  • 好きな柄のペーパーナプキン
  • デコパージュ用ののり
  • はさみ
  • 工作マット
  1. ペーパーナプキンをスイッチカバーよりもひと回り大きく切ります。
  2. ペーパーナプキンを絵柄を下にして工作マットの上に置きます。
  3. スイッチカバー全体にデコパージュ用ののりを満遍なく塗ります。
  4. ペーパーナプキンの上にスイッチカバーを乗せ、軽く押さえて貼り付けます。
  5. スイッチ穴と端の余分な部分を切り取り、残った部分を内側に貼り付けます。
  6. 完全に乾いたら、再度デコパージュ用ののりを塗り乾かして完成です。

ペーパーナプキンは軽くアイロンをあてておくと貼り付けやすくなります。また、貼り付ける際にウエットティッシュで軽く押さえながら貼り付けると空気が入りにくくなります。

粘土で作品を作る

スイッチカバーはペーパーを貼ったり、ペイントしたりした後に粘土で作品を作ることもできます。粘土は樹脂粘土を使用しましょう。季節に合わせて、桜や向日葵、紅葉、雪などの風景を描いてもいいですね。簡単な粘土細工ならお子さんとも一緒に楽しめますよ。

箱を作る

スイッチの周りに箱を作って目隠しすることも可能です。100円ショップにあるフォトフレームに蝶番をつけるだけでおしゃれな木箱が完成します。フォトフレームなので、もちろん写真を入れることもできますよ。おしゃれな上に実用性も兼ねていて嬉しいですね。

さらに凝ったものだと、木箱だけでなく、ドアや鳥かごをイメージして作っている方もいらっしゃいます。アイデアは自由自在で無限に広がっていきますので、ぜひオリジナルのスイッチカバーを作ってみてくださいね。インテリアの幅も広がりますよ。

スイッチカバー綺麗にDIYするコツは?

スイッチカバーをDIYする時、気をつけるポイントは何でしょうか。ここでは代表的なことを3つ挙げていきます。

まず1つ目は、DIYする前に全体のイメージを決めておくことです。統一された空間なのかアクセントをつけるのかによってもカバーのデザインが異なってきます。思いつきでやることがないように完成図をイメージしてから取り掛かるようにしましょう。

2つ目にスイッチのタイプを確認することです。スイッチの種類が違えばカバーの形も違います。サイズも合わせて確認するようにしましょう。カバーも自分でDIYするという場合は採寸をしっかり行うことが大切です。初めはスイッチより少し大きめにカットして、徐々に調節していくのが良いでしょう。

3つ目に傷やシワができないようにマスキングテープを貼ることも忘れないようにしてください。マスキングテープは壁を傷つけないようにしっかり保護してくれますよ。また、しっかり伸ばしながらカバーに素材を貼ることでシワのない綺麗なスイッチカバーが完成します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はスイッチカバーのDIY方法についてご紹介してみました。ぜひお部屋のテイストや好みに合わせてアレンジしてみてくださいね。統一感のある空間で今まで以上に快適な生活を送ることができそうです。

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