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【賃貸でもできる】和室をおしゃれな洋室にリフォーム!

和室を長く使っていると洋室にしてみたいけどうちは賃貸住宅だしな〜と考えたことはありませんか?賃貸住宅の和室でも工夫次第で自由におしゃれな洋室にリフォームすることができるんです!そこで今回の記事では賃貸住宅の和室をおしゃれな洋室にアレンジしていくための具体的な方法やアイテム、アイディアなどをまとめました。

和室って落ち着いた雰囲気でとても良い空間ですよね。

でもそんな良さを体感できるのもせいぜい数日、数週間。日頃、通常生活の中で和室を何十回、何百回も利用しているとだんだん飽きが出始めて洋室にしたいぁ、とか和室の雰囲気変えてみたいな〜とか思ったりしますよね。

和室の雰囲気変えたくて、今すぐにでもリフォームをしたい!けど賃貸だから怖いし和室を洋室にリフォームするにもめちゃくちゃ難しそう。という方は案外多いのではないでしょうか。

しかし安心してください。しっかり対策と工夫をすれば賃貸住宅の和室でも綺麗でおしゃれな洋室にリフォームできる様になります。

ではまず賃貸住宅でリフォームをするのが怖いという方のために賃貸でリフォームする際に最低限これさえおさえておけば、弁償したり、費用がかかったりしないというあるルールをご紹介します。

それはどんなルールかと言いますと、リフォームは原状回復できる範囲でというものです。

原状回復できる範囲というのは、賃貸住宅で賃貸契約を終えるときに借りる前の元の状態に戻せる範囲のことで、この範囲であれば自由にDIYすることが可能です。

つまり、壁紙を剥がしたり床や壁に傷をつけたりするなど、元に戻せない様なしリフォームの仕方さえしなければいいだけです。そう考えると結構自由度が高いと思いませんか?

ではその具体的なアイテムや方法をご紹介していきます。

  • リメイクシート
  • マスキングテープ&壁紙
  • フロアマットと防カビシート
  • 襖を外して収納スペースに
  • カーペットを敷く

これら4つをそれぞれ解説していきます。

リメイクシート

リメイクシートは壁そのもののデザインや色合いを変えることができます。

リメイクシートは裏面が粘着のシールタイプで表面側に様々な模様や柄が描かれているシールのようなものです。リメイクシートには主に4つの特徴、優秀な点があります。

  • 本物と見間違えるほどリアルなクオリティー
  • シールなのに水に強い
  • 割とリーズナブルな価格で購入できる
  • 付け替えも簡単であること

の以上です。他にもリメイクシートの魅力、メリットなど数多くありますがそれは本サイトのブログ記事にてリメイクシートについて詳しく説明しているので気になった方は是非ご覧ください。

つまりこのリメイクシートを使用すれば、低価格で短時間で和室の壁を自分好みのおしゃれな洋室の壁に変えることができます。

しかしこのリメイクシートは物によって粘着力が強かったり、弱かったりしているため、強い粘着力のリメイクシートの場合、壁にくっつけた後に剥がせないor壁紙も一緒に剥がれてしまうなどの恐れがあるため要注意です。

マスキングテープ&壁紙

マスキングテープと壁紙でできることは和室の壁を自分好みのおしゃれな洋室の壁に変えることができることです。そうです使用用途はリメイクシートと変わりありません。リメイクシートがない場合この2つで代用が可能というわけです。

ですが、わざわざ代用できるからというだけでこの2つのアイテムをご紹介したわけではありません。

先ほどもご紹介しましたがリメイクシートは物によって粘着力が強かったりします。そうすると粘着力の強いリメイクシートを貼って剥がすと壁紙が剥がれてしまう可能性が高いんです。せっかく自分の好みのデザインや色合いのリメイクシートが見つかっても粘着力が強いと貼ることができません。

そこで粘着力の弱いマスキングテープに両面テープをくっけて、好きなデザインの壁紙の裏側にマスキングテープ付きの両面テープを貼り付けることで自由に張り替えができます。

数ある壁紙の中から自分好みのデザインを調べるだけで、粘着力のことは気にしなくて済むというメリットがある反面、やはりマスキングテープに両面テープをくっけて〜という作業が少し面倒ではあるのでお好みの方法でリフォームをしてください。

フロアマットと防カビシート

フロアマットというのは先ほどご紹介したリメイクシート等の床に貼るバージョンのようなものです。

フロアマットの種類は大きく分けて2種類あります。

  • 1つが大きな1枚のフロアマットになっているタイプ
  • 小さいフロアマットのパーツをはめ込むタイプ

個人的には1枚の大きなフロアマットを買ってきて貼る場所ごとに大きさを調整してはめ込むのが良いと思います。

このフロアマットについても他の記事で詳しく説明しているので気になった方は是非ご覧になってください。

フロアマットはリメイクシートと似ていますが、リメイクシートは基本的に内壁に使うので特に問題ないのですが、フロアマットは床に敷いて使う物なので蒸れたりしてカビが発生する可能性があります。

なのでこのフロアマットを使用する前に床に防カビシートを敷いて、フロアマットを使う様にしょう。防カビシートの効果はほとんどが半永久的に持続する様になっているため取りかえる必要もなく、ずっとダニを防いでくれるので極力防カビシートを使うのをおすすめします。

襖(ふすま)を外して収納スペースに

これは今までご紹介したものとは違い、和室をおしゃれな洋室に変えるアイテムではなく、和室をおしゃれな洋室に変えるアイディアになります。和室に押し入れがある方限定にはなってしまいますが、ほとんどの方はあると思うのでご紹介していきます。

  1. 押入れの襖(ふすま)を取り外す
  2. 押入れの中をリメイクシートやフロアマットを使用しておしゃれにする
  3. 収納ケースなどを入れて完成

という結構簡単なリフォーム方法です。

押入れに入れる収納ケースは透明のものでもカラーありのものでもどちらでも見栄えは良くなります。ただ統一感は出したいですけどね。

収納ケースが透明の場合、中に入っているいろんな服が透けて見えることでカラフルさを感じることができます。収納ケースが色付きで全ての段が同じ色だと押し入れ全体に統一感が出て、とてもおしゃれに見えます。そして収納ケースが色付きで全て色がバラバラの場合は色鮮やかな押入れになり、小さいお子さんなどがいるご家庭では色によって誰のとかを決められるので利便性も高いです。

しかし簡単に出来るのにかかわらずお部屋の印象が一気に変わり、尚且つ収納スペースも確保できるというまさに一石二鳥のリフォームアイディアです。そして襖は取り外しても、また後で取り付けることができますし、リメイクシートやフロアマットも賃貸を一切傷つけずに使用できる物ですし、良いこと尽くめのリフォーム方法ですので是非お試しください。

カーペットを敷く

いきなりの落差ですみません。

『和室にカーペット?』と疑問を持たれた方も多いでしょう。ですが【和室の中にちょっとだけ洋室感を加えたい】という方にはとても良いリフォーム方法だと思いおすすめしました。

実際に和室の畳の上にもふもふの毛のカーペットが置いてあるのを見たことがありますが、和室の落ち着いた空間の中に一際目立つカーペット。そのミスマッチ感がなんとも言えない感じなりました。

個人的にはけっこうおすすめです。特に和室には飽きてるけどまるごとリフォームはしたくない、和室の感じは残しておきたい、ほんの少しの洋室感が和室に欲しい、という方達にはめちゃめちゃおすすめします。

しかし1個注意点があります。畳はただでさえダニなどが多く繁殖している場所なのでその上にカーペットを乗せてしまうと、ダニやカビなどが好む環境の『高温多湿、通気性の悪さ』が揃ってしまいます。

さらにカーペットには裏側がゴム製の滑り止めが付いている物も数多くあり、それを畳のうえに敷いてしまったらカビの発生やダニの繁殖を待っている様な物です。

なので畳の上に敷くカーペットは通気性が良く、毛足が短めの防ダニ防虫抗菌などの加工付きのものを選ぶ様にすると比較的ダニやカビの発生を防ぐことができます。

まとめ

リメイクシートを使用すると和室の壁を簡単に洋室の壁に変えることができます。

  • 本物と見間違えるほどリアルなクオリティー
  • シールなのに水に強い
  • 割とリーズナブルな価格で購入できる
  • 付け替えも簡単であること

の4つが特徴、長所ではありますがその反面粘着力に差があり、そこは注意が必要です。

マスキングテープと壁紙はリメイクシートがない場合に代用できます。また、粘着力が強いということがないので現状回復、賃貸住宅であるのを全く気にせずにリフォームができます。

フロアマットは一気に和室から洋室っぽくお部屋を変えることができますが、カビなどができないようにあらかじめ防カビシートを敷いておくことが大切です梅雨の時期などは特に注意です。

また、押入れの襖を外してリメイクシートやフロアマット、収納ケースを駆使すれば簡単におしゃれな収納スペースを作ることができます。

まるごとリフォームはしたくない、和室の感じは残しておきたい、ほんの少しの洋室感が和室に欲しいという方は畳の上にカーペットを敷くのがおすすめです。

しかし、畳の上にカーペットを敷くとカビやすくダニの温床になってしまいます。なので畳の上に敷くカーペットは通気性が良く毛足が短かく、防ダニ防虫抗菌などの加工付きのものにするようにしましょう。

実際、和室を洋室にリフォームをするのは意外に簡単です。ただしリフォームをする際は原状回復を忘れずにして行いましょう。

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