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【DIY初心者向け】DIYする上で知っておくべき用語

みなさんはDIYについて調べている時に、「専門用語ばかりで意味がわからない!」
となったことはあるでしょうか。
おそらくほとんどの初心者の方は1回くらいこのような経験があると思います。
DIYは使う道具の名称や考え方や概念、長さ重さにまでも専門的な用語が使われることがあるのである程度用語について知っておくと後々楽になるでしょう。
そこで本記事では、よく使用されるDIY用語をご紹介&解説していきます。主にインテリア関係の用語、DIYでよく使用される道具の用語です。

そもそもDIYって?

そもそもですが初心者の方はDIYというのがどういうものなのかはっきりと分かっている。という方は多くないと思います。ものを自分で作ることくらいの認識でいる方がほとんどではないでしょうか。

DIYというのは【do-it-yourself】の頭文字をとってできた言葉でdo-it-yourselfは日本語で【自分自身でやってみよう】という意味があります。

素人(専門的な知識や技術)を持たない人が何かを自分で作ったり修繕したりすることです。日曜大工なんて呼ばれ方もするそうです。

インテリアスタイルについての用語

インテリア(部屋の内面)全体のイメージを表すインテリアスタイルですが、様々な種類がありDIY用語としてはかなり使われることの多いものです。

さまざまなインテリアスタイルを理解しておくことで、自分がどのような物を作りたいのか、どのようなインテリアにしたいのかが明確になりDIYがしやすくなります。

それでは順にご紹介していきます。

  • アーバンスタイル
  • ヴィンテージテイスト
  • カジュアルスタイル
  • カルフォルニアスタイル
  • カントリースタイル
  • クラシックスタイル
  • ナチュラルスタイル

かなり多いですね。。ではこれら1つ1つを解説していきアーバンスタイル

【アーバン】とは【都会の、都市の】という意味を持つ言葉で、都会のホテルのようなシンプルかつ高級感のあるようなインテリアスタイルのことをアーバンスタイルといいます。

基本的にアーバンスタイルは黒やグレーなどのクールで落ち着いた色のものを選びます。また、このインテリアスタイルの対極にあるのがカントリースタイルです。

ヴィンテージテイスト

ヴィンテージテイストはテイストとはいいますが、これもインテリアスタイルの一つです。ヴィンテージは【年代物】【古くて価値のあるもの】という意味があります。ヴィンテージはもともとはワイン業界で使われていた言葉です。

ヴィンテージテイストはその言葉の意味通り、古く時間をかけ味わい深くなった年代物などを選びます。

カジュアルスタイル

カジュアルスタイルはシンプルかつ親しみのあるもの、そして比較的リーズナブルな家具を合わせたスタイルです。

シンプルさでいうとアーバンスタイルと近い感じがしますが、カジュアルスタイルは堅苦しい感じや統一感を気にしたりすることがなく、気軽で親しみやすいインテリアスタイルです。

カルフォニアスタイル

カルフォルニアスタイルはアメリカ西海岸をイメージしたスタイルで、このスタイルの大きな特徴はアメリカや海を連想させるような家具などを置き、開放感のある空間にするというところです。

かなりすっきりとしていて夏っぽさを感じられるのが魅力なインテリアスタイルです。

カントリースタイル

先ほどご紹介したアーバンスタイルの対極にあるインテリアスタイルがこのカントリースタイルです。

カントリースタイルは素朴でナチュラルなインテリアスタイルで、木の質感を生かしたり無垢のフローリングにしたりと、落ち着いたインテリアなのが特徴的です。都会感よりも少し田舎くさい、懐かしさを感じます。

クラシックスタイル

クラシックスタイルとは古典的で気品のあるものを取り入れるスタイルで、重厚な装飾を施したインテリアを組み合わせるのが特徴です。

クラシックスタイルの家具の色調はダーク系のものが多いです。

ナチュラルスタイル

部屋全体を白、明るめなベージュなどでコーディネートし落ち着き、くつろぎ感のあるインテリアスタイルです。

自然でリラックスでき、もっとも人気の高いインテリアスタイルだったりします。

他にも様々なインテリアスタイルがありますが有名で人気のあるインテリアスタイルをご紹介しました。

ここからはDIYするときによく使う道具だけど名前がよくわからないというものを紹介&解説していきます!

DIYでよく使われる道具の解説

  • サンドペーパー・ハンドサンダー
  • ビット工具
  • さしがね
  • クランプ
  • 水平器
  • 墨つぼ

これらはDIYをするなら必須レベルで重要なアイテムですが、用語の分かり難さなどから初心者の方が見落としがちです。それぞれ1つ1つ丁寧に解説していくので是非覚えていってください!

サンドペッパー&ハンドサンダー

このふたつは専門用語だとなんのことか分からないとおもいますが、サンドペッパーは紙やすりで、ハンドサンダーもやすりをしやすくする道具なんです。

このようにハンドサンダーにサンドペッパーをつけてやすると効率がよくなるのでDIYではよく使われます。

ハンドサンダーには紙やすりを本体のクリップにつけて使用するタイプと、本体にマジックテープが付いていて専用のマジックテープ付きのやすりをつけるタイプの2つあります。

また値段に関しては100円ショップに販売されているものから数万円もする電動のものまで数多くあります。

ビット工具

ビット工具というのは電動式のドライバーなどの先端を取り付けるパーツのことです。

ただ電動ドライバーを持っていても、DIYしていく上で様々な種類のネジを使うことがあるのでビット工具はDIYをするなら買っておくべき道具です。

さしがね

この道具の名前は知らなかったけど見たことはあるというひとも多いのではないでしょうか。

さしがねという道具は、材木などの長さや直径を測ったり、傾き具合などを知るために使う道具です。

このさしがねも木材を扱う場合必ず必要になってくるとても重要な道具です。

クランプ

クランプという道具は材料を作業台に固定したり、接着剤が乾くまで材料を押さえつけたりすることに使われる道具です。

クランプはメーカーでそれぞれ多種多様な形をしているものがあり、ちょっとしたものを挟むのに便利なサイズやとても厚みのあるものまではさめるサイズがあるのも特徴です。

水平器

水平器は別名水準器とも呼ばれ、水平面や垂直面なのかどうかを知ることが出来る道具です。

この道具があるととても精密に作業を進められますが水平器なしでやると、かなり雑な仕上がりになったりします。

墨つぼ

墨つぼは木材などのケガキ線(紙の上に図面を書くのと同じようにして材料の上に傷をつけて描いた線のこと)として直線を引く道具です。

経験ある方も多いかもしれませんが、定規や鉛筆などで木材などに直線を引こうとすると木目の凹凸によって線が歪むことがあるんです。その反面この墨つぼをつかうと綺麗な直線を簡単に木材に書くことができます。

また、定規だと長さが足りずに短い直線を何回も書いて繋げるなんてことをしがちですがこれは墨糸で線跡をつけるので長い直線も問題なく書けるのも魅力です。

以上がDIYで必須級の道具でした。名前とか覚えずらかったりわかりにくいかもしれませんがDIYを何回もしていくと自然と覚えているので安心してください。

まとめ

DIYをしていくには様々な情報や知識が必要で、いろいろなことを調べると思います。ですがDIYのやり方や作業の工程などを解説している記事や本では専門的な用語が、読者が知っている前提で語られることが多いのでまず土台的な情報を知識として覚えていることが大切だと思います。

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